平成18年 木曾御嶽山夏山修行報告 


今年も無事、夏山修行を終えることが出来ました。
天気予報では雨とのことでしたが、幸い近年に無い満天の星空とすばらしいご来光に恵まれました。
下山の際、昨年は少し雨に遭いましたが、今年は終始天候に恵まれ順調に運びました。
然し、瀧は水量が多く、いささかキツイ瀧行となりました。
毎年、この大行事を終えると、一年が終わったかの如くホッと致します。
今年は新参の中学生・予備校生など17人が参加し、老いも若きも互いに助け合い、いたわり合い、励まし合いつつ、自ずと人情の機微を感じ、又、大自然の中で生きて居るおのれを改めて確認することの出来た、大変苦しいけれども有意義な修行でありました。

この木曾御嶽山夏山修行の今年の報告です。

【 行 程 】

7月29日(土)午後0時30分

光和養神道場にて出立式

16名、車5台に分乗して午後1時出発
7月29日(土)午後4時

木曾御嶽山王滝口里宮に到着
7月29日(土)午後5時

4合目 清滝到着

清滝にて入山禊の滝行
7月29日(土)午後11時

山荘「森本」出発、車にて七合目・田の原登山口へ
7月25日(日)午前0時

七合目・田の原登山口より徒歩にて出立
7月25日(日)午前4時

夜明け前の雲海
7月30日(日)午前5時

王滝頂上到着

雲海上に昇る朝陽
日神事にて朝陽を拝す
王滝頂上奥社本宮
7月30日午前5時

王滝頂上より剣が峰頂上(標高3063m)を目指す
7月31日(日)午前6時

剣が峰頂上(標高3063m)到着、剣ヶ峰奥社本宮にて拜神


7月31日(日)午前8時


剣ヶ峰頂上より二の池に向かう

8月1日(日)午前9時

二の池到着 万年雪がある

二の池から賽の河原に下る険路


賽の河原到着
三宝荒神より三の池を望む
摩利支天岳山頂 直前
7月30日(日)午前11時

摩利支天山頂にて国家鎮護神事祭行


これより帰路に入る
摩利支天山頂上・摩利支天尊
摩利支天山頂より五の池を望む
摩利支天山頂より三の池を望む
山頂付近の絶景
下山風景
7月30日日(日)午後3時

田の原登山口帰着
 
7月30日(日)午後4時

山荘「森本」到着
温泉入浴・昼食休憩
7月30日(日)午後7時

夕食・反省会
7月30日(日)午後10時

就寝
7月31日(月)午前5時起床
7月31日(月)午前6時

清滝に到着

朝の滝行



清滝にて下山禊の滝行
7月31日(月)午前9時

山荘「森本」出発
8月1日(月)午前10時

木曾御嶽山黒沢口里宮にて下山神事
8月1日(月)午後3時

光和養神道場帰着、帰着式の後、解散